2026年8月10日月曜日

🌱利用者の声🌈

 こんにちは😃デイケアです。

利用者の声を紹介します。


👱‍♂️40代男性の方です。


困った時にすぐ相談できるのが心強いです。

一人で抱え込まなくなりました。

安心感があります。




2026年8月9日日曜日

🦷ところで 歯周病とは🪥

こんにちは😃デイケアです。

 歯磨きについて調べるうちに 気になるワードが出てきました。


歯周病についてです。


歯周病とは、

歯垢(プラーク)に含まれる細菌が原因で歯肉に炎症が起こり、

最終的に歯を支える骨が溶けて抜け落ちてしまう細菌感染症です。

日本人が歯を失う原因の第一位であり、

自覚症状に乏しいため

「サイレント・ディジーズ(沈黙の病気)」とも呼ばれています。



2026年8月8日土曜日

🦷歯磨きと健康⑤磨きすぎにご注意🪥

こんにちはデイケアです😀

歯磨きの話の続きです。


 🦷磨きすぎ(オーバーブラッシング)のリスク🪥

過度なブラッシングは、歯とお口の健康に以下のようなダメージを与えます。
  • 歯が削れる(くさび状欠損)
    強い力で磨き続けると、歯の表面を覆う「エナメル質」が削れ、その下にある「象牙質」が露出してしまいます。一度削れた歯は自然に再生しません。
     
  • 歯茎が下がる(歯肉退縮)
    硬いブラシや強い圧力をかけることで歯茎が傷つき、徐々に下がってしまいます。これにより歯の根元が露出し、見た目が悪くなるだけでなく虫歯リスクも上昇します。
     
  • 知覚過敏の悪化
    エナメル質が削れたり歯茎が下がって神経に近くなることで、冷たいものや風が当たったときにピキッと強い痛みが走る知覚過敏を引き起こしやすくなります。


2026年8月7日金曜日

🦷歯磨きと健康④ ブラッシングのコツ🪥

 こんにちはデイケアです😀

歯磨きの話の続きです。


✨ 正しいブラッシングのコツ

  1. 軽い力で小刻みに: 歯ブラシの毛先が広がらない程度の軽い力(150〜200g)で、5〜10mm幅を目安に小刻みに動かします。
  2. 歯と歯茎の境目を狙う: 歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目にしっかりと当てます。
補助用具を活用する: 歯ブラシだけでは届きにくい歯と歯の間の汚れは、デンタルフロスや歯間ブラシを併用すると除去率が大幅にアップします。



2026年8月6日木曜日

🦷歯磨きと健康③歯磨きのタイミング🪥

こんにちはデイケアです😀

歯磨きの話の続きです。



⏱️ おすすめの歯磨きタイミング
  • 朝起きてすぐ: 寝ている間に口の中で繁殖した細菌を、朝食前に飲み込まないようリセットします。
  • 毎食後(特に就寝前): 食後は口の中が酸性になり歯が溶けやすくなります。特に、寝ている間は唾液の分泌が減り細菌が最も繁殖しやすいため、就寝前の歯磨きは最も重要です。



2026年8月5日水曜日

🌱利用者の声🌈

 こんにちは😃デイケアです。

利用者の声を紹介します。


👨‍💼30代男性の方です。


体調や気分に合わせて参加内容を調整してもらえます。

無理がありません。

続けやすい理由の一つです。



2026年8月4日火曜日

🦷歯磨きと健康② 歯磨きのメリット🪥

 こんにちはデイケアです😀

歯磨きの話の続きです。


🦷 歯磨きが健康にもたらすメリット

  • 歯周病の予防: 歯垢(プラーク)を取り除くことで歯茎の炎症を防ぎ、健康な状態を保ちます。
  • 全身疾患の予防: 歯周病菌が血液や気管に入ることで引き起こされる糖尿病の悪化、心臓病、誤嚥性肺炎 などのリスクを軽減します。
  • 口臭対策・免疫力向上: 口内の細菌をリセットすることで、口臭を防ぐとともにリフレッシュ効果も期待できます。


2026年8月3日月曜日

🦷歯磨きと健康 ①🪥

こんにちは😃デイケアです。

歯磨きの話題になりました。

歯磨きと健康のお話です。


 歯磨きは、

虫歯や歯周病などの口腔トラブルを防ぐだけでなく、

糖尿病、心臓病、誤嚥性肺炎などの全身疾患のリスクを下げ、

健康寿命を延ばすための基本です。


正しい歯磨きを習慣化することで、

全身の健康基盤をしっかりと整えましょう。



2026年8月2日日曜日

🍙食中毒と 食品保管 再加熱🦠

こんにちは😃デイケアです。

気温が上がって食品の衛生が気になる季節です。

食中毒のお話です。




 食品を適切に管理・保管するための具体的な注意点は以下の通りです。


保管していた料理を食べる時のポイント

  • 再加熱はしっかり: 冷蔵庫から出したお惣菜や残り物は、中心部までしっかりと十分に再加熱(75℃以上で1分間以上が目安)してから食べましょう

2026年8月1日土曜日

🥐食中毒と 食品保管  常温品🦠

   こんにちは😃デイケアです。

気温が上がって食品の衛生が気になる季節です。

食中毒のお話です。


食品保存の注意点についてです。


常温保存の注意点

  • 適切な環境を選ぶ: 常温保存できる食品(根菜類や調味料など)は、「高温多湿」と「直射日光」を避けて保存してください。
  • 水濡れ厳禁: シンクの下などに保管する場合は、水濡れや湿気によるカビ・雑菌の繁殖に特に注意が必要です。




2026年7月31日金曜日

🦠食中毒と食品の保管 生鮮品🍖

 こんにちは😃デイケアです。

気温が上がって食品の衛生が気になる季節です。

食中毒のお話です。


食品を適切に管理・保管するための具体的な注意点は以下の通りです。


生鮮食品の取り扱い
  • 汁もれを防ぐ: 肉や魚のドリップ(赤い汁)が他の食品につかないよう、ポリ袋などに個別に入れてから保管しましょう。
  • 調理後の保存: 食べるまでに時間がかかる場合は、室温で放置せず、菌が繁殖しやすい温度帯(20℃〜50℃付近)を避けるため、小分けにして早めに冷蔵庫に入れましょう。



2026年7月30日木曜日

🌱利用者の声🌼

 こんにちは😃デイケアです。

利用者の声を紹介します。


20代女性の方です。


少しずつ外出に自信がつきました。

デイケアが練習の場になっています。

次の一歩を考えられます。





2026年7月29日水曜日

🦠食品保管 冷蔵 冷凍品 🐟

 こんにちは😃デイケアです。

気温が上がって食品の衛生が気になる季節です。

食中毒のお話です。


食品を適切に管理・保管するための具体的な注意点は以下の通りです。


持ち帰りと冷蔵庫の保管ルール
  • すぐに冷蔵・冷凍: 傷みやすい肉や魚、お惣菜などは購入後に寄り道せず、
   持ち帰ったらすぐに冷蔵庫(10℃以下)や冷凍庫(-15℃以下)に入れましょう。 
  • 冷蔵庫を過信しない: 冷蔵庫は菌を「殺す」場所ではなく、
   「増殖を遅らせる」場所です。
    賞味期限や消費期限を守り、早めに食べきることが鉄則です。 
  • 詰め込みすぎに注意: 冷蔵庫内に食品を詰め込みすぎると、
   冷気の循環が悪くなり温度が上がってしまいます。
   隙間をあけて冷気をいきわたらせることが大切です。



2026年7月28日火曜日

🦠食中毒と買い物の工夫🍞

 こんにちは😃デイケアです。

気温が上がって食品の衛生が気になる季節です。

食中毒のお話です。


買い物時の注意点

  • 最後にカゴへ: 冷蔵・冷凍が必要な食品(生肉、刺身、乳製品など)は、
  買い物の最後に選びます。
  • 持ち帰りの工夫: 生鮮食品は、他の食品と分けてビニール袋に入れましょう。
   特に夏場などは保冷剤や保冷バッグの利用が効果的です。


2026年7月27日月曜日

🍣食中毒と食品の選び方🦠

   こんにちは😃デイケアです。

気温が上がって食品の衛生が気になる季節です。

食中毒のお話です。


食中毒を防ぐためには、

新鮮な食材を選び、

購入後すぐに適切な温度管理を行うことが最も重要です。


生鮮食品は消費期限を確認し、

肉汁などが漏れないよう分けて持ち帰りましょう。

買い物の最後に購入し、寄り道せずに帰宅するのが鉄則です。 

食品選びから始まる食中毒予防の具体策と注意点は以下の通りです。

1. 新鮮な食品の選び方
  • 肉類: ドリップ(赤い水分)が出ておらず、色が鮮やかで変色していないものを選びます。
  • 魚介類: 目が澄んでいて、身に張りや弾力があるもの、エラが鮮やかな赤色のものが新鮮です。
  • 野菜・果物: みずみずしく、傷や変色がないものを選びます。カットされている場合は、変色や乾燥がないか確認します。
  • 期限表示: 「消費期限」(安全に食べられる期限)が過ぎていないものを必ず確認します。





2026年7月26日日曜日

🦠食中毒の基本🍱

 こんにちは😃デイケアです。

気温が上がって食品の衛生が気になる季節です。

食中毒のお話です。


食中毒予防の基本は、

細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」の3原則です。


特に食品の保管においては、

「増やさない」(菌の増殖スピードを遅らせる)ことが最も重要となります。




2026年7月25日土曜日

🌱利用者の声🌈

 こんにちは😃デイケアです。

利用者の声を紹介します。


👨20代男性の方です。


家族とスタッフが連携してくれるので安心です。

説明もわかりやすいです。

信頼できる場所です。




2026年7月24日金曜日

🚿入浴の効果🛁③

 こんにちはデイケアです。😄

引き続き 入浴についての話題です。


  • 入浴の精神的・リラックス効果
    • ストレス解消: お湯に浸かることで
    • 副交感神経が優位になり、
    • リラックス効果が高まります。


    • 快眠の促進: 就寝の約90分前に
    • 40℃程度のぬるめのお湯に浸かることで、
    • 深部体温が上がり、
    • その後の低下に伴ってスムーズに入眠できます。